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マックでバイトしてた社長のブログ

40歳を機に、資産管理会社を設立し、得意とするFXや株式売買で資産増大を目指しています。本業は派遣社員で投資資金稼ぎにバイトしてましたが、バイトが本業になってしまいました。

クロススイス、クロスユーロ投資法

大綱 FX 新章 証券代用サービスの開始 通貨ユーロ 通貨スイスフラン 大大綱 スワングと自分年金 大綱 取引手法 新章 クロススイス投資法

前にも書いたのですが、私はマイナー通貨のクロス円(例えばtry/jpy)でのスワップ取りをする場合に、chf/jpyやeur/jpyを売って円の変動リスクをヘッジしています。

それに対して、頭の固い人はtry/jpyの買いとchf/jpyの売りは、try/chfと同じと言う人がいます。

 

それは全く違います。

そもそも円を対象とした投資やリスクヘッジなのに円を介在しない通貨ペアでは意味が無いのです。

円はとてもボラティリティの高い通貨です。世界情勢、アメリカやヨーロッパの政策に影響されます。

スイスフラン流動性が低い為に、有事においては急激に変動しますが、平時は円ほどではないのです。

 

では、何故円を介在させて保有するのかと言うと、クロス円は情報が多く、比較的動きが読みやすいからです。

また、3つの通貨にリスクを分散する事によって、変動リスクを3分割させる事が出来ると同時に、エントリータイミングや利益確定のチャンスも増やす事が出来る事になります。

 

この投資方法をクロススイス投資法、クロスユーロ投資法と名付ける事にします。