マックでバイトしてた社長のブログ

40歳を機に、資産管理会社を設立し、得意とするFXや株式売買で資産増大を目指しています。本業は派遣社員で投資資金稼ぎにバイトしてましたが、バイトが本業になってしまいました。

◆◆◆FX◆◆◆ スイスフランを両建て

スイスフランを両建てしました。

上がると見込んでの両建てです。

両建ては意味がないと思われがちですが、それは両建てを一括りにして考えた場合です。

 

最終的には、売りと買いのスワップが同じの『くりっく365』で両建てを行いますので、スワップの逆ザヤは発生しません(考慮しなくて良い)。

 

スイスフランは売り建てがプラススワップですので、両建てしてから下がった場合は『負け』になります。

それは下がった場合は売り建てを決済するので、買い建てが残ってしまい、スイスフランの場合はマイナススワップになるからです。

ですので、この両建ては建値以上になるまで超々々々ロングスパンの投資になる訳です。

 

買い建てには116円で決済の注文を入れてありますから、為替差益によって約3年分のマイナススワップに耐えられます。

売り建てには3年分のスワップが入りますから、こちらの為替差損はチャラです。

 

頭の良い人なら気づいたと思いますが、これは無意味な行動です。

しかし、両建てとして考えた場合に『究極のゼロリスク』を担保されつつも、売り建てに日々貯まって行くいくスワップを眺めつつ、買い建てのマイナススワップを十分に賄えるだけの為替差益があるタイミングで両建てを外せば、残るのはスワップのたっぷり貯まった売り建てポジションのみです。

当然、売り建てには含み損がありますが、先ほど言った通りトータルとしてはチャラですし、私の考え方では、含み損は無視しますからスワップの分の利益です。

この後、スイス円が下落すれば、下落した分の為替差益が利益にプラスされます。

 

このスキームはスイス円が116円になってから売り建てだけを建てても全く同じ事なのですが、スイス円がいつ116円になるか分かりませんから、116円になるまで待っていては、それまでの間の売り建てスワップを逃す事になります。

 

頭の良い人からみれば、論理が矛盾しているかも知れませんが、これが私が楽しみながら為替を続ける方法の一つなのです。