マックでバイトしてた社長のブログ

40歳を機に、資産管理会社を設立し、得意とするFXや株式売買で資産増大を目指しています。本業は派遣社員で投資資金稼ぎにバイトしてましたが、バイトが本業になってしまいました。

原資回復の旅は恥ではない

もちろん、リーマンショック前後に高金利通貨に釣られた人は論外ではあるが、今この時期はTRY、ZARに投資する大きなチャンスです。

金利が下がって、相場も下がっているオセアニア通貨もチャンスと言えるでしょう。

 

世界経済の動向次第で含み損となる場合も多々ありますが、いつも申している通り、含み損(下落)は追撃の大きなチャンスであり、追撃したポジションは、相場が回復した時に大きな利益につながりますし、耐え忍んでいたポジには大きなスワップが付いているはずです。

 

ですから、含み損は恥ずかしい事ではないのです。

私はむしろ誇らしい事だと思っているくらいです。

膨大な含み損を抱えながら、口座を破たんさせずにコントロールして、口座残高を増やているって、凄いと思いませんか?

 

リーマンショック級の事態が起きた場合は、損したり、口座が破綻するのは皆同じです。リスクを取っている以上仕方がない事ですので。

 

ただし、今となって言える事は、

リーマンショック前夜に1000万持っていた人が全額突っ込んてしまい、その殆どを失ってしまったのだとしたら、300万~500万を捨てるつもりで投資して追証をしなければ良かったのです。

もしくは、冷静にすぐ損切をして、ポジションをすぐに3分の1にして、耐え忍んでいれば半分くらいは取り戻せたのではないでしょうか。