マックでバイトしてた社長のブログ

40歳を機に、資産管理会社を設立し、得意とするFXや株式売買で資産増大を目指しています。本業は派遣社員で投資資金稼ぎにバイトしてましたが、バイトが本業になってしまいました。

精神的な「青さ」とは

「スワング取引」においても、通貨差益は発生します。差益は「儲け」ですから嬉しいものですが、それに一喜一憂しているようでは、

まだまだ青いです。

 

私は、それなりの儲けが出たポジションを決済して、すぐに建て直す「バロメーター」と言う手法を使っています。この手法は、スプレッド分を必ず損する手法なのですが、それを承知で敢えて使っているのです。

その理由は、プラスに対しては気が緩み、マイナスに対してはシビアになれると言う自分の性格を取引に反映させたいからです。

なおかつ、次の追撃ポジションを建てるタイミングの「バロメーター」として使えるので、一石二鳥なのです。

 

話が横にそれましたが、要は「スワング取引」においては、為替損益はどうでもよいのです。上手く説明できないのですが、「利益=損益」なのです。

「上がるも八卦、下がるも八卦」と言えば伝わるでしょうか。

 

肝心なのは口座全体の取引通貨量、もしくはスワップ日額です。

もちろん、口座を破たんさせない為には為替差損はなるべく抑えなければなりませんが、為替なぞ上るかか下がるかは神のみぞ知るところです。

なので私は、例えばトルコリラの通貨ペアを建てたら、トルコと言う国に投資したと思う事にして、トルコリラから何%のトルコリラを得られるかを考えるようにして、通貨の上げ下げに一喜一憂しないように心がけています。

 

言い換えれば、トルコリラに投資したらトルコ人になったつもり、NZドルに投資したらニュージーランド人になったつもりになれば、為替損益など気になりません。