マックでバイトしてた社長のブログ

40歳を機に、資産管理会社を設立し、得意とするFXや株式売買で資産増大を目指しています。本業は派遣社員で投資資金稼ぎにバイトしてましたが、バイトが本業になってしまいました。

スワップ投資で含み損が無いなんて有り得ない

まず、スワップ投資は投資する通貨ペアが限られます。

そして、その通貨ペアからスワップを継続的に得るには、その通貨ペアを継続して保持しなければなりません。

また、リスクを分散する為に複数の通貨ペアを保持しますから、当然、その中で上昇するものもあれば下落するものもある訳です。

スワップ投資は基本的に損切をしませんから(しても意味が無い)、結論として含み損の無いスワップ投資なんて有り得ないし、含み損があって当たり前なのです。

 

含み損があって当たり前のスワップ投資ですが、それを進化させた、微小な為替差益を利益確定しながらスワップも受取り続ける「スワング取引」においても、含み損などどうでも良く、口座残高やポジション数こそが正義であって、スワップ日額さえ増えれば良いのです。