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マックでバイトしてた社長のブログ

40歳を機に、資産管理会社を設立し、得意とするFXや株式売買で資産増大を目指しています。本業は派遣社員で投資資金稼ぎにバイトしてましたが、バイトが本業になってしまいました。

一見、無駄に見える行為と、大局に立ったトレード感とは。

大綱 取引手法

私は長期的を目的としたポジションに利益が乗った場合、一旦利確して再度建て直すようにしている。

この行為はスプレッド分の損をする無駄な行に見えるが、果たしてそうだろうか。

メジャー通貨ペアなどはスプレッドが狭いので大した損にはならない。決済時のクリックが一瞬遅れた時の損益と大差ないのではないか。

メリットとして、まずは心理面。
完全な自己満足なのだが、利益を確定すると表面上の口座残高が増える。
これにより特に精神衛生が良くなり、以降のトレードにも好影響を与えると考える。

 

同じ枚数を建て直せば、レートが変動しても、建て直さない場合と損益は変わらないのだが、レートが逆行した場合の含み損は為替変動のバロメータとして機能するのだ。

 

 考えてみてほしい。

1万円の含み益と1万円の含み損では、どちらの方が緊張感があるだろうか。

私の場合は1万円の含み損の方が緊張感を持ってトレードに臨む事ができる。 

 全体的な(もしくはポジション毎で最大の)含み損を把握しつつ、適度な間隔で軽微なポジションを建てていけば、微小な為替変動を取る事が出来るし、追撃タイミングのバロメーターとしても最適である。

それに加えてスワップが付く通過ペアならば言う事はない。

 

以前のエントリーでも述べたが、スワップの高いペアほどリスクオフにおける変動(下落)は大きいので、その点だけは注意すべきだろう。

 

最後に大局に立ったトレード感であるが、もうこの歳になれば、金を溜め込んだ所であの世に持って行く事はできず、墓場に捨てるも同然だ。

従って資産全体の含み損などどうでも良い。

 

肝心な事は、表面上の金額を出来るだけ増大(バブル化)させて、日々の収益(スワップや為替差益)を上げて、日々(老後)の生活を、どれだけ豊かにするかなのである。
いわゆる日銭だ。

 

死んだ時に、全資産のうち何%が含み損なのかを気にする必要はない。

死んだ後では気にしようにも出来ない事を申し添えておく。